時をさかのぼること年末。
自分の勤務表を見たのち、
和。さんが一言。
「今度の連休のあたりで、雪遊び行けたらなぁ~」・・・。ナニヲ トツゼン 言ウンデスカ?(_ _;
和。さん自身、マイスキーセット一式持っている人。新潟県内~福島県まで滑りに行っていたらしい。
付き合っているころから、こちら方面のスキー場をひそかに気にしているのも知っている…。
が…タイミング的に、仕事を辞めて、家計簿引き締めようとやりくりを考えている最中でして。
とりあえず、却下。が。正月あけて保育園登園を再開した
あーちゃんの口から、
「あーちゃん、雪いっぱいあるところで遊びた~い!」発言が。
スキーに行った人が居て、保育園で話を聞いた来たらしい。
んで、年末のやりとりを聞いていたのを思い出したらしい。
実は
あーちゃんが親を相手にこの手の発言をするのって、かなり珍しい。
こりゃ…なんとかせんと。てなわけで、前置き長かったですが。
22・23で、恩原高原へ雪遊び(+一部スキー)旅行へ行ってきました。
スキーウエアやスノーブーツ等一式×3人分は、ネットを駆使して何とか揃えました。
宿で雪遊びのおもちゃを貸してもらえたので、チェックイン後は宿周辺で遊ぶ事に。
「で、どのあたりで遊んだらいいんですか?」「あ、もう、その辺で好きなように遊んでください」(^^んで、外へ出て見回してみると
・・・。↑見渡す限り新雪だらけで、本当に遊んでもよいのか迷っているとりあえず、駐車場の近く、夏は遊歩道なんだろうな~てなところで遊ぶことに。
誰も遊んでいないのか、足跡、でこぼこ全くなし!
宿は上斎原でとっていたので、積雪量は十分すぎまして…。
一歩階段下りた瞬間から、足が
思いっきりはまり込みました。

平地でも大人の体重で目測、30センチは足がはまり込み。
まずは子供たちの通路確保のため、雪を踏み固めて道を作っていると。
おもちゃのショベル片手に盛り上がったあーちゃん達が除雪作業に参加。
特にあーくんが、実に良い手つきで、ショベル使ってひたすら雪堀。(写真出せないのが残念)
…後姿が、農作業中の和。さんそっくりでした。(^^;
その後、急斜面でソリ滑り、ソリに飽きたころに雪山つくり。
雪玉投げ。(←雪合戦をしたら喧嘩になりそうなので、遠投させた)
少々足が雪に埋まろうとお構いなし。
「すっごく、楽しい~!」1時間半ほど遊ばせたところで霙が降り始めたため、切り上げました。

力作?
23にスキー場でそり遊びをしました。
平日ゆえに、キッズエリアはほぼ貸切状態。
前日の雪遊びで慣れていたのか、新雪の上を、1時間経たない間に10回超のハイペースで滑りまくり。
昼食時から軽い吹雪に。
まぁ、せっかくの厚着だからなぁ~。
「スキーウエア着てるから、今日は特別。外へ出ぇ!」「うん!!」(^^これまた大興奮。
その間に
和。さんが上級者コース一回り。
ニコニコして帰ってきた頃から本格的に吹雪いてきたので
「お~い。帰るよ~」「・・・・・・。」あーちゃんが遊具に籠って出てこない!かなり名残惜しかった様子。
何とか説得して車へ戻ると、着席直後から疲労で放心状態に。
車中では、本当に久々に、二人そろって眠っていました。
帰宅後旅の感想を聞くと、二人とも、
「面白かった~!!また行きた~い!」とりあえず、目的は果たせた様子。
実は私も、2歳過ぎまで県北に住んでいたので、30センチは超えの降雪の中で思い切り雪遊びをした記憶が残っていまして。
昔を思い出しつつ、懐かしく過ごしました。