いらっしゃいませ!   茄ー子退職!な管理人による、育児+だっくす+αネタがメインのサイト
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3月31日

今日も快晴。下腿が少々張っていました。筋肉痛?
昨日と同じく外来を歩いてみました。昨日よりは脈拍の増加の度合いが少ない様子。
で、2周歩いた後、階段をつかって、5階へと帰りました。
今日は日曜日。ウチの病院は何故かどこの階も日曜日に体重測定を組んでおりまして。朝食前に計ります。
運動した帰りに詰所の前を通りがかると、丁度、体重計他一式をセットしてありました。
他の職員に自分の体重を晒すのも、チト抵抗あるなぁ…と思ったのですが。
体重記入の台紙に、ちゃっかり私の名前も書かれています。で、深夜の看護婦に恐る恐る
くー:「…やっぱ、計らないとダメ?」
看護婦:「はい、計って下さいね~。(^^) あ、値、直接カルテに書かれます?」
(転記するのに人の目に触れにくくする為に気遣って下さったようなのですが…。カルテを見られたら一緒ですって。
くー:「いや、いいです…。」がっくし。
で、乗ってみて…がーん。
ピ~ッ!(←放送禁止用語、発令中![ウソです。])
お仕事しているときには、これ以上体重が落ちたらスタミナ切れで風邪をひいてしまう、ぎりぎりの値です。
落ちすぎ。
(そもそも、発病後も、胸水が溜まりながらも体重変動が少なかったんです。どうも胸水が増えた分だけ、徐々に身が痩せていったようなんです。)
ショックを受けつつ、台紙に記入していると
看護婦:「大丈夫ですよ~。私もこれぐらいで仕事してますから。」
…そうね…。あんまし慰めにはなってないけどサ。好意は感じるよ…。

お昼からも朝と同じ規模で運動したら、帰室時には身体がしんどくなっておりました。
仕方がないので臥床して、ぼ~っとしておりますと。
家人が面会に来てくれました。面会室で30分~40分ほど話をしておりました。
ずっと座っているのも少々負担のようです。段々としんどくなってきておりました。
すると帰り際、「管理人代理」「口唇、紫になりかけとるよ。」と言われ、
「落ちついていたら症状をきちんと自覚出来るんだな…」、と、納得。
と同時に、根を詰めて仕事をしていたら案外症状を見過ごすものなんだと、改めて知りました。(何を今更…ねぇ。)
夕方まで寝ていたら少し身体症状も落ちつきましたが。
分かっていても、ばかりが焦ります。
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by ocoo0920 | 2002-03-31 23:59 | いろいろ

3月30日

快晴。大部屋の外から、税務署(おぉ、今の時期、タイムリーな建物…)が見えまして。(笑)で、そこに植えられている満開♪
今年は桜の開花が早いので、隔離されているうちに桜が終わってしまうと思っていただけに、遠目ながらも見ることが出来て感無量。(注:ソレまでいた個室からは桜が全く見えなかったのである。
大体、どこの病院にも何故か桜は植えられております。ウチの病院も例外ではありません。しかし正面玄関前に植えてあるので、下に降りなければ見ることが出来ません。
今日は週末。職員の出勤数も少ないですし、何よりも朝早く(この時点での時間:6時30分)であればそれほど患者様とバッティングする事はありません。
てなわけで、看護婦さんの朝の巡視を待って、1階に降りてきました。
患者は建物から外へは許可無く出ることが出来ません。よって、桜を見ようとすると、どうしても玄関の自動ドアの片隅にへばりついて見なければならないわけでして…。
そして、守衛室が正面玄関にあるんですね。
で、人がいない=当然、怪しい動きをしている私に視線が来るわけでして…。視線が痛いから、少しの鑑賞で止めました…。(ため息)
ウチの病院、中庭をぐるっと囲むようにして外来が並んでいるんです。外来診察の患者様がいない時には、外来前の廊下が患者様達のお散歩兼リハビリコースになってます。
お試しに歩くには良いコースです。お花見(?)のあと、私もお試しにゆっくり1周回ってみたのですが…。
歩行距離にして100メートル一寸。回ってすんだ頃には身体がだる~くなっておりました。(泣)
かなり体力が落ちちゃっています…。(泣×2)

お昼頃に、主治医の診察。この時に抜糸部のガーゼが取れました。
お昼ご飯を食べたら早速シャワーに入ってきました。
約2週間ぶりのお風呂です。天国じゃ~(^^)A…と再び、感無量。
お風呂から上がると病室に、まこといい具合に太陽光が射しておりまして。しばし日向ぼっこ
ふと、足の裏を見ると、踵のあたりにこびりついていたごついが、ぽろぽろと剥けているではありませんか…!
お~、我が身もついにこうなったか…!と、何故か感激。(←え?するなって?)
そして、この痂皮を取るのもまた幸せでして…!
もともと、私、患者様の足浴をするのが好きなんです。特に、一旦石鹸で洗った後に皮膚をこすると浮き出てくる垢を「垢擦り」して落とすのが大好きなんですね。「取れてる~っ!」ていうのが目に見えて、楽しいんです。
調子に乗っていると後で患者様の皮膚がヒリヒリしてしまうのでそこそこで止めないといけないのが、何だかうしろめたくってねぇ…。(ぉ
ふふふ…。
これでまた入院中の楽しみが増えたわ…♪
(違

夕食後、再び外来歩きを敢行。2周歩き、+して病院の階段を1階から6階までをゆっくりスピードで1往復半してきました。
…ばてました。動悸打ちまくりました。(泣)

消灯以降は、ウチの部屋の患者様、全員して寝付きが悪く、お互いにベッド上でゴロゴロしている物音が気になってより寝付けないという、一種異様な状況の中眠りにつきました。
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by ocoo0920 | 2002-03-30 23:59 | いろいろ

3月29日

昨日より隔離解除されました。
そこで、昨夜のウチに個室から大部屋へ移りたいと希望したところ、今日6人部屋で空床が出来るとのこと。
ありがたく転床の話を受けました。
個室では特に問題は無かったのですが、当院の大部屋のテレビイヤホンをつけないと音が聞こえないようになっております。
仕方がないので、お昼前に1階の売店へ買いにいきました。
エレベーターが一旦6階に上がった後、5階で停止。扉が開くと。そこには…!
ウチの科の患者様が!しかも私が受け持ちしている方!!
(無論、私が入院していることは患者様には内緒です。)
患者様:「まぁ…!どうしたん?いや、ここんとこくーさんの姿をいっこも見かけんな~って、話をしよったんよ。」
病院関係者が1週間以上休むことは滅多にないですし。見かけないと思っていた人間が突然パジャマ着て姿を現したわけですから。まー、そりゃ驚きますよね。
くー:「まぁ、ちょっとな…。ソレより(人差し指を立てて口唇に当てて)『(他の患者さんには)シー』な…。」
患者様:「そりゃ言わないけれどよ。…まさか、妊娠したわけ?」
…う~ん。そう来ましたか。切迫(流産・早産)とでも思われたのかしら?
だったら、(程度によりけりだけど)普通、動けないんですが…。
それに私、ウエストサイズは人並みです。傍目から見ても臨月とは思わないはず…!
チト、誤解全開ですぅ~。
くー:「違う違うっ!!」
と、激しく否定しているうちにその患者様が降りる階にエレベーターが到着しまして。そのまま降りて行かれました。
確かに、パジャマのサイズがチト大きいからさ。身体のラインは分かりにくかろうけど。
それにしても。恐れ入りました…!

午後から、主治医より詰所奥のカンファレンスルームに呼び出されました。保健所の保健婦さんが来られておりまして。
用件は、きこえは悪い言い方ですが「事情聴取」。感染源の特定が、感染拡大させないためには重要。そのために有用な情報を収集したり、(人には大っぴらに言える病気ではないですから)病気の事への相談を聞いたりする為に来られたんですね。
この中で保健婦さん、「(くー一家、全員が半年以内に検診なり外来受診なりしていて、レントゲンを撮っていたこともあり)家族に改めて健診を受けていただく必要はなさそうね」と仰っていました。ほっ。
更に曰く、
「運動、ウォーキングでも始めた方が良いよ~。」って、言われてしまいました。
…ソレは、難題です。(笑)

で、今日は抜糸。明日からシャワーができるぞ~っ!
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by ocoo0920 | 2002-03-29 23:59 | いろいろ

3月28日

ヒスタミンに作用する系統の薬には、眠気を催すモノが非常に多いです。(風邪薬や、アレルギー性疾患の治療薬の一部など)
私が昨日主治医に頂いていた痒み止めの薬も、こういった系統のモノでして。内服した患者様の反応を見る限りに、作用が強いことも分かっていました。(…そしてがばがば飲んでいたら肝機能障害も必発するという代物でもあります)
だから、眠気もそこそこにきついであろう事は覚悟していました。
結果。大ビンゴ~!
痒みも無くよく眠れたけど、朝になっても眠気が残っておりました。朝ご飯が来るまで「ぼんやぁ~っ…。」
でも朝食までには目が覚めまして。実にさわやかな気分でした。
今日は雲一つない良いお天気。病室の窓が東向きにあるので、朝ご飯を食べた後はしばし日向ぼっこをしていました。
彼方の方に小さく、某瀬●内海が見えます。風も凪いでいて、太陽に反射して海がきらきらしておりました。
じ~っと見ておりますと…。
くー:「つりがしてぇ…」(笑)
気温が上がってくると、(人間)くーの活動も徐々に拡大してきます。(で、真夏になると夏バテで再び活動が低下する…。)
完全復活の暁には、まずは釣りだな…。

お昼の検温の時。
看護婦さん:「くーさん、体痒い?シャワーでもして良いか、先生に聞こうか?」
くー:「今は、大丈夫ですが…。まだ抜糸が済んでないから、シャワー出来ないんですけど…。せめて外へ出ても良いんなら、自分で髪を洗うんですが…。」(注:人の手を借りて洗髪をする場合、毎日するのは人員・業務上、困難です。)
看護婦さん:「そうね~。先生に(隔離のことを含めて)聞いてみてあげる。」
そして、約30分後。先週末の胃液検査の結果がかえってきていたそうでして。
胃液中からも結核菌(-)とのことで、隔離解除と相成りました。
…正直、精神状態、かなりやばかったんで、無罪放免はありがたかったです…。
さすがに、今回は床上安静を強いられている患者様の気持ちが良くわかりましたよ…。
ベッド周りを動ける私でさえコレなんですから、動けなかったらもっと早くにヤバくなるでしょうね。

夕食後。(19時前)
看護婦さんの検温の後、隔離解除になったのを報告しに、自分の部署(といっても、一つ上の階である)を訪問
何故こんな時間にしたかと言いますと、詰所周辺の人通りが少なくなり、かつ婦長さんにも会える時間だったからでして。
案の定、婦長さんと文旦持参のスタッフ(笑)、そして準夜の看護婦さんたちとも会えまして。隔離解除を報告。
…ついでに、入院前にやり残していた、勉強会の報告書をカキコして帰りました…。(泣)
だってコレ書かないと、教育費の補助が出ないんだもん…。
で、ここで聞いた事実。今日の日勤、スタッフの人数が足りなくて婦長さんがスタッフに入って仕事をしたとのこと。
「動けなかったわ~」。
(って、語っているのが婦長本人であるあたり、何とも…。最も、助産婦としてずっと働いていた方が、昨年4月に婦長としてウチの部署に来て、以降、スタッフの業務を全くしていなかったんですから…。サラリーマンで例えると、部長が突然、(指導者無しに)違う担当課の平社員の仕事をするようなものです…。)
…ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
でも、個人的には婦長さんにもスタッフの業務実態を把握していて欲しいという願望があるから、(じゃないと、業務改善等を上から命じられたときに、上の言いなりになってしまう危険が高い…!)スタッフして下さるのは嬉しかったりする
…元凶が言える立場ではないですよね…。失敬。

PS:何かの弾みで腹筋をしてみたら、ちゃんと出来ました。キズもそんなに痛まなくなりましたから。そのためでしょうか…?
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by ocoo0920 | 2002-03-28 23:59 | いろいろ

3月27日

昨夜もまたしても消灯時より体が痒くなり、しばし眠れず。やっぱり、薬の副作用なんでしょうか…?
結局は眠れたんですがね。(笑)
…着々と、食っちゃ寝、の生活が板についてきてます…。(泣)
今日は体調も微妙にヘンでして。その為か、1日気分が落ち込みっぱなしでした。
…なんか、空しい。
せめて、今日主治医に処方してもらった、内服の痒み止めの効果を期待しましょう…。(ため息)

日勤に入ってすぐ婦長さんが書類に印鑑をついてくれといって部屋に来られました。
みると、私も見るのが初めての書類。「結核患者用の保険治療申請書っていうようなの事が書かれてありました。
これはどういうことかと言いますと…。「結核予防法」っていう法律がありまして。「医師が診察して結核と診断した日から2週間以内に、所定の書類で保健所に届け出なければならない」という旨、定められておりまして。 ソレ用の書類だったんですね…。
というわけで即印鑑をつきました。
そういや、もうじき5階に移って1週間。…毎日が、(個室料金との戦い…!(トイレがついている分、高いのだ。)
早く検査結果がでないかな~♪
じゃないと、私ゃあ気がヘンになっちゃうよ~。(←元々変人なんですがね。)
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by ocoo0920 | 2002-03-27 23:59 | いろいろ

3月26日

6時半頃。看護婦さんの検温で目が覚めました。
…やっぱり眠いっす。(´`:)A

おかげで、朝ご飯が来るまで2度寝をして、更にご飯を食べた後3度寝をしてしまいました。
その後、点滴を1本した後体を拭いて、1時間ぐらいPC使って、また寝る。で、お昼ご飯を食べて、また寝る…。
15時過ぎにお昼の検温で目が覚める。それから難儀して文旦の皮を剥く。(笑)で、少しPC触って、また疲れたので臥床してぼ~っ…。
うぅぅ…。こんなので、無事に職場復帰を果たせるのかしら…?(T_T)
それに、今晩寝られるのかしら、私?

これだけまくっているせいでしょうか…。
今日、自分の顔を見てみると、慢性化していた、目の下のほとんど目立たなくなっていました。
正直、取れないものと思っていたので驚きました。
やっぱ、夜更かしできない体質なんだねぇ…。私って。(これだから、同僚と遊べないんだよ…。)

午後、主治医が診察に来られました。で、昨日のCTの結果について。
主治医:「…やっぱり、少し癒着が残ってしまいましたねぇ…。」CT上でも確認できた様子。
…やっぱりね。
なったモノは仕方がない。…とわかってはいても、はぁ。(ため息)
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by ocoo0920 | 2002-03-26 23:59 | いろいろ

3月25日

夜中の2時過ぎ。体の一部が極端に痒くなって、目が覚めました。
仕方が無いのでしばし起きていたら自然に痒みも取れ、再び入眠。
…が、中途半端な時間に目が覚めたためか、午前中はどうもぼけぇ~っとして、頭がしゃんとしません。
トロッカーの抜去部の痛みも殆ど無くなったので、目覚ましも兼ねて、試しに…と、腹筋を試みると…。
全く出来ないっ!!
こりゃあ相当、筋肉怠けたな…?「もう少し体調が本調子になってきたら、絶対筋トレもしてやる…!」と、心に誓いました。(将来、覚えているかは疑問だが…。)(ぉ
今日は再び肺のレントゲンとCT撮影。お久しぶりに部屋の外へ出ました。
久しぶりの、シャバの空気は旨かった…。(違っ
転床時にしんどがっている私の姿を見ていたためか、車椅子を用意して下さっておりまして。私も先日の事があるので車椅子に乗りました。…+更に助手さんに押してもらって行ったので、チト恥ずかしかった…。(笑)
話は変わりますが、今、凄く深刻な悩みがあるんです…。
ソレは
思いっきりくしゃみ・あくびが出来ない事。
不意に大きく息を吸い込むと、肺の一番下側が「しゃっくりの激しいのが局所的に来たように」痛いんです。で、無意識に吸気をコントロールするようになってしまいまして…。
何回トライしてみても、息を吸い込んだ時点で、止まっちゃうんです。で、鼻だけが異様にスースーと…。
悲しい…。(泣)

さて、消灯後。
再び体中が痒くなり、寝付けず。かいてもかいても、治りません。自分で部分的に体を拭いたりしたのですが、やっぱりダメでして。
そこで、最終兵器出動!…と相成りました。それはアイスノン
先日熱発したときに借りていたのを、部屋の冷凍庫に入れておいたのです。
それを痒いところへつけては離し、を繰り返しながら、ゴロゴロしておりますと…。
やっと、1時前から寝付くことが出来ました。

やれやれ。
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by ocoo0920 | 2002-03-25 23:59 | いろいろ

3月24日

今日は朝から熱発なし。結構体が楽です。
今日は午前中、家族への病状説明がありました。両親+管理人代理(=姉)が話をききに行きました。
(私はまだ病室から外へは出られないのでひたすら待機です。)
大方のことは私も主治医から話を聞いておりますし、別に構いません。
話を聞いて帰ってきました。大方は私の想像通りのようです。
で、問題の、退院&職場復帰の時期について聞いてみたら、「退院:1カ月後、職場復帰:2カ月後」との事。
結核病棟を持つ病院では、「復職までに3カ月」というのが大体の流れなので、「ま、それよりはマシか…」と、妥協。
下手すりゃあ一生病気を引きずりかねないんだし、仕方ないですな。

13時前。日勤中の、私の(所属する病棟の)スタッフ(主任クラスの方)が、お見舞いに来て下さいました。巨大な「文旦(ぶんたん)」を2個持って…。
前副総婦長宅の親戚が文旦農家をしているとのことで、そのつてで、毎年希望者に販売しているんです。
そうか~、もうそんな時期なんだねぇ~。
チョット季節を感じて、にこにこ。(^^)
で、持ってきてくれた方曰く、「皮が厚いから、切れ込み入れているからね。」
だったら、早く食べないとせっかくの文旦が痛んでしまいます。お見舞いの方が帰られた後、早速袋から1個取り出し、切れ込みを探しました。
容易に発見できました。しかし。
くー:「…。」
皆様は普段、厚い皮の柑橘系、どのように切れ込みを入れますか?
くーの家では、へその少し下で皮を切り落とすか、それにプラスして、縦に何本か切れ込みを入れるのが常なのですが…。
この方、横一文字、円周全体にぐるっと切れ込みを入れていたんですね。
どうやって皮を剥けばいいのか、しばし本気で考え込みました。
しかし、このまま見ているだけでは食べられない!
いざ!
この切れ込みに指をつっこみ、いざ皮を剥きはじめました。
が、剥けば剥くほど、皮が細切れに寸断されていき…。更に皮がむけても白いふわふわしたヤツがいっぱいついているし。
…皮を剥くだけで疲れました…。(汗)(味は凄く良かったんですが。)
そういえば私、昔からハッサクの皮を剥くのが苦手だったんですよね…。
…修行不足。(_・_)A
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by ocoo0920 | 2002-03-24 23:59 | いろいろ

3月23日

5F転棟後初めての朝。
トロッカーがないので寝返りがスムーズに打てて、よく眠れました。(左横を向いたら、キズが痛いけど。)
朝食前に胃液採取です。鼻(口からでも良いのですが)から胃まで管を入れて(当然、ノドから先は管を飲み込む形になります)胃液を取るというもの。痰を無意識に飲み込んでいた場合、胃の方に結核菌が発見される事があるということで、今回の検査です。これで菌が生えてこなければ、隔離は解除。外を歩けるようになります。
手技的には「経管栄養」で、栄養を入れるチューブを鼻から胃へ入れるときとかわりません。
実は私、学生時代にチューブを入れる練習台になったことがありまして。初めての処置でない分、気分的にもでして。
だから結構スムーズに処置を終えることが出来ました。(ノドを管が通った刺激で咳が出まくりましたが。)
さて、今日から内服開始です。
昨日薬が配達された(笑)時には何とも思っていなかったんですが…。
内服する錠数が、結構多いんですね。(汗)
朝、計10錠!しかも粒が大きいし。色が、…いかにも良く効きそうっ!って連想させる、赤っぽい焦げ茶色から、アリナミン系の黄色、白色と、まぁ、これもバリエーションに富んでることです。
で、昼から微熱が出ました。(薬の副作用に「発熱」があります。)まこと、体が熱いこと…!
で、布団をはねのけてぼけぇ~っとしておりますと、ドアをノックする音が!
はっ!やばい!あわてて布団を被る。
来客が去ってから、再び布団をはねのけ…(以下同文)をひたすら繰り返しておりました…。(笑)
何せトイレもこの個室の中にはあるので、部屋から出る必要がないのです。
で、室内で出来ることと言ったら、しれています。
しかし。
テレビを見ていても疲れる、PC使っていても、1時間ぐらい打っていたら疲れる、部屋の中をウロウロするのもアホらしい…ときます。
マメに作業をしてはひと休み、を繰り返して1日が終わりました。
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by ocoo0920 | 2002-03-23 23:59 | いろいろ

3月22日

昨日良眠。
熱も無事に36℃台に下降。それに伴い食欲も徐々に回復。
主食を半分食べられる位にはなりました。

今日は主治医は外来日。午後にならないと病棟へ上がって来ません。
今日の担当の看護婦さんが朝の検温時に、
「先生が『胸水の検査の結果を見て、今日の洗浄を考えます』と言ってたよ」と、教えてくれました。
18日の試験穿刺時に採った胸水を、特殊な検査(病院外の検査会社に依頼する。週に何回か、業者が来るときに前回以前に持ち帰った検体の結果を持ってくるので、最長1週間近くかかるのだ)に出しているのだそうでして。
果たして、結果は如何に?…と言ってもどうにでもなるわけでなく。
結果は非常に気になるけれど深く考えないようにしていました。

15時半頃になって、主治医が病室へ来ました。ついてきた看護婦さんが包交車を持ってきていました。
…?ていうことは…。
主治医:「(突然に)ADAって知ってる?」
くー:「(きっぱりと)いいえ。」(ごめんなさいごめんなさい…。ウチの科ではしたことがない検査だったのよ~。)
主治医:「がくっ。(となるけど、気を取り直して。)外注の結果でねぇ、この値が54あるのよ。正常値が22以下だから、結構高いですねぇ。で、この値が高いときには結核性である確率が高いの。(痰や胸水の)培養自体は(結核菌が)生えていないけど、中には生えない人もいるから。一刻も早く治療がしたいのよ。結核性だったらごしごしと洗浄する必要は無いから、今からトロッカーを抜きます。で、明日から薬を飲んで治療を開始しましょう。」
Σ(―■―:))))ガーン!!…やっぱりですか。
主治医:「ここ(3階)は産婦人科もあるから(←混合病棟だったのである)、5階に移ってもらいたいのが一つ。後、(内服する薬の副作用について説明があり)この中で視野狭窄の副作用が出る薬があるから、今から眼科の外来で、視野検査をしてきてもらうこと。それと、もう一つ嫌なことが。」
お~い、まだあるんかいっ?!
主治医:「明日、胃液を検査したいんだけど…。」
…もう、なんでもどうぞ…。(チトなげやり。)
くー:「で、トロッカーが抜けたら、動けるんですか?」
主治医:「…ううん。胃液の検査でも結核菌が出ていないと証明されなければ、感染の危険性が否定できないから。出来るだけお部屋から出ないようにね。」
そして、トロッカーを抜去しにかかりました。
上を向いたままで左腕だけ、胸の上に置くような姿勢をとりました。
当然ですが、トロッカーを固定している絹糸を外さないと抜けません。
きっちりと縫いつけてありますから、結び目と皮膚との隙間にはさみを入れるために、主治医がぐいぐい糸を引っ張るわけです。
ところがそれに身体がついていきそうになるんです。両手の届く範囲のどこにも、踏ん張るための持ち手は無し。仕方がないので体幹に力をいれ、歯を食いしばって踏ん張っていたのですが。どうもこのときの私の表情問題があったようでして…。
主治医:「ホント~に、痛くないの?( ̄ 人 ̄:)すごく痛そうな顔をしているけど…。」

「大丈夫です。」と言っても、信じてもらえませんでした…。(><)
結局トロッカーの刺入跡を1針縫合しました。
そして、実家へ病棟がかわる旨、連絡を入れました。そして、お引っ越しの準備です。
付属物がない分動きやすく、「爽快~♪」と思って、荷物を1人でまとめておりました。(手伝ってくれるスタッフが誰もいなかったのです…!)ところが、5分ぐらい経ってからでしょうか。頭がぼ~っとしてきまして。身体がだんだんと重くなってきて…。
うっ!ひょっとして、しんどいかも…?
誰かに手伝って欲しいかも…。でも、誰も来ないし、あんまりウロウロできないし…。と思っていると、婦長さんが姿を見せました。
おぉ!なんてタイムリーッ!
…と思っていましたら。
婦長さん:「眼科の検査、今からしてくれると言うことだから、今から降りてね~。」
くー:「…は~い。」
…呼びに来ただけかい…。
荷物は助手さんが5階に持って上がってくれると言うこと。
で、私としましては、もしもここで「しんどい」と言おうモノなら問答無用で車椅子に乗せられて(しかも他人に押してもらって)外来へ連行される(!)と言う思いがありまして。他の職員の目につきまくること、必定!恥ずかしすぎ!!
…というわけで、しんどいのを我慢して、徒歩で1階の眼科外来へ降りました。
今回、視野の範囲を計る検査をしたのですが、これって、出来るだけ瞬きをせずに一点を見て行うんです。しかも片目づつ…!
すんなりと検査が進んでも、片目約10分(両目したから×2)。…疲れました。
何とか検査を終えることが出来たのですが、この時には、かなり身体的に参っておりました。
結局「異常なし」とお墨付きを頂いて、5階へと移りました。
5階にたどり着いた頃には息も絶え絶え。+して結核と診断されたショックも加わって、涙が止まらず。
ホント、無理はするモンじゃあありません…。
…とはいえども、人間、一旦心身共にどん底に落ちたら後ははい上がるしか無いわけでして…。
しばらく泣いた後は、すっきりしました。んで、
くー:「なったもんはしょうがないし。今時命を取られる病気でもなし。(←注:治療を怠り、油断していたら命を取られますが…。)薬を確実に飲んでいたら治るから、まぁ、いいか。」
と、まぁ、割り切れたわけです。
あらかた考え方がしゃっきりとしてきた頃、両親がやってきました。
で、主治医に言われたことを改めて口頭で説明し、納得して帰っていただきました。
…いつまでも落ち込んではいられないんですよね。
取りあえずは、明日からまた一勝負ということで…。

で、今日入った個室詰所からかなり近い位置にありまして。
重症の患者様に装着しているモニターの心拍音や、ナースコールが扉を閉めていてもきこえてくるんですね。
耳を澄ましていると、思わず「あ、心拍飛んだ。」とか、考えちゃうんですよね。(笑)
で、ナースコールが鳴っていたら頭では出なくて良いとはわかっていても、身体は条件反射でベッドから起きあがろうとするし。(^^:)A
やっぱ、看護婦の性(さが)ですな…。
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by ocoo0920 | 2002-03-22 23:59 | いろいろ